信州くるみ倶楽部

今日は、このシリーズの最終章。おおとりである。

(次回からは、東京に買って帰っていないけど、買って帰る予定のものを記して行く。)


このシリーズを始めた時から、絶対に最後はこれと決めていた。

私が9年近く、とっかえひっかえ、東京に買って帰ったお土産の中で、

お土産NO1だったのものが、



坂城町にある「紅谷の信州くるみ倶楽部」

長野らしい、くるみを使ったこんなおいしいものがあったのか?
と思ったほどだ。


今日まで、この日記を少しの間ストップしていた。
この「坂城町の紅谷」も「信州くるみ倶楽部」も、
インターネットなどでは、のっていないので、
この私がNO1と言える、おいしいそうな画像をどうしても
この日記に載せたかった。
近所にあるお店ではないので、なかなか行けず、
やっと先日購入してきた。


このお菓子との出会いは、おもしろい。
私が前職場を退職する時に、入れ替わりに入ってきた女の子がいる。
初めて出社してきた時に、いろんなクッキーやらなんやらが入っている
菓子折りをもってきてくれた。それを社員みんなで好きなものをとり
食べた。

その時の菓子折りが「坂城町の紅谷」の菓子折り。
そして、私が掴んだものが、「信州くるみ倶楽部」だったのだ。

最初、私は、てっきり和菓子だと思い、封をあけた。



DSCF2978.JPG


????
中身が和菓子ではない。・・・・
見たことのない形・・・・

なんだこれは?
っで早速一口!

「お、おいしい〜」
っと言うことで、菓子折りを持って来てくれた女の子に
「これどこで買ったの?」と聞いた。
「坂城の駅とかわかりますか?」と言われたが、
「良く知らないわ」と言うと

「すいませ〜ん、うまく説明できないです〜。」と言うので、
この「信州くるみ倶楽部」の袋を持って帰り、
後日、お店に電話して、場所を聞き、お店に直行した。

お店に行って、何個か購入し、満足いくまで食べた。

その後、何回か、購入しに行き、東京に持って帰った。
みんな口々に言う
「おいしい!こんなおいしいお菓子があるんだ〜」と。

そして、実家の母が、「今度来る時、買ってきて」というNO1が
この「信州くるみ倶楽部」


まわりは、しっとりのクッキー生地に、
真ん中は、柔らかいくるみがぎっしり入っている。

くるみは、けっこう固いイメージだが、ここに入っているくるみは、
ほんとうに柔らかい。


このクッキー生地とくるみのなんとも言えない絶妙な組み合わせに
もう、頂点を極めるおいしさである。


何が、入っているのだろう?と裏の表示をみた。

そこに書かれていた原材料名をみて、納得した。

この「信州くるみ倶楽部」は、キッチンにあるもので作られている。

この上記の意味は、以下の本を見て頂ければわかる。




私が、一番最初に書いた挨拶文に

その土地の人が愛情込めて作ったものがお土産ではないでしょうか?
と記してあると思う。

私の祖父と祖父の兄弟は、お土産やをしていた。
祖父と祖父の兄弟が始めたお土産やは、今はもう、子供たちが継いでおり2代目。
いつの頃からか、職人の魂を売る商品を店頭においていた。・・・

私は、小さい頃から、祖父や祖父の兄弟が作った商品を見てきた。
そしてその商品が好きだった。

でも、いつの頃からか、その商品をおかしい?と思ようになり、
私が一番のファンであるはずの、その商品は、ほしいと思わなくなった。祖父の代で作ったものとは違うものになっていた。

全ては、裏の表示を見ればわかる。
魂を売った商品になっていたのである。

今まで紹介してきたお土産の中でも、もしかしたら、職人の魂を売って
作られているものもあるかもしれない。

でも、私が購入して帰ったお土産の中で、一番おいしくて、
全てがキッチンにあるもので作られている、
お土産が長野にはちゃんとあると言うことは本当に
素晴らしいことだと思う。

「信州くるみ倶楽部」は、長野の菓子職人の魂がちゃんと入っている
おいしいお土産である。

魂が入っている商品は、ファンを作り、そのファンが、また
ファンをつれてくると思う。



だから、私は、
「坂城町紅谷の信州くるみ倶楽部」を長野のお土産にしている。



葉っぱのおかし

長野のおいしいお土産も、そろそろ終わりに近づいてきた。

長野に住んで9年、だいたい1ヶ月に1回、東京に帰っていた。
その時に、購入して帰ったものを思い出し、記していた。

9年×12ヶ月で108

単純計算して、108回、東京に帰った計算だが、
帰らない月もあり、
又、同じお土産を何回も購入して帰ったこともありと言うことで
終盤に入ってきた。

お土産にする予定のものは、まだまだ、あるので、
そのうち未来形での紹介になるだろうと思う。

今日、紹介するのは、


坂城町、紅谷の「葉っぱのおかし」



これは、世の中でリーフパイといわれるもの。

しかし、紅谷のリーフパイ=葉っぱのおかし

は、あなどってはいけない。

紅谷の店内に入ると、しっかり、コンクールか何かで

「金賞を受賞」した賞状がおかれている。


この賞をとったものが、「葉っぱのおかし」


サックリというより、しっとりと言う感じで、メチャメチャ
おいしい!


また、大きさがとっても大きいので、満足感いっぱいになる。



私は、坂城町、紅谷の「葉っぱの御菓子」をお土産にしている

チーズ

長野と言えば牧場
牧場といえばチーズや牛乳だろうと言う発想のもと

チーズをお土産にしたことがある。


長野に住み始めて間もない頃、知り合った人から、
おいしいチーズを売っているお店があるよと言うことで知った。


「アトリエドフォロマージュのチーズ」



ここは、販売するところが、工場の横にあり、
そこで作られて物が売られているので、とても新鮮。


カマンベールチーズは、とてもおいしかった。




私はアトリエドフロマージュのチーズを長野のお土産にしていた。
| 食品

りんごのスケッチ

長野には、りんごを入れたお菓子がけっこうある。

その中でも一押しが


「りんごのスケッチ」


これは、以前紹介した、信濃路うさぎやで販売されているもので、

ココア?ベースのスポンジにクッキー系のものが入っていて、
りんごが入っているという、面白い御菓子。


りんごをスポンジにいれる系のお菓子は存在しても、
ココア系?のスポンジはあまり見ない。

こういってはなんだが、色は黒っぽいので、怪しい色である。

しかし、色ではない!味だ。味は、絶対おいしいの保障つき。


値段も手ごろで、105円だったかな。


これをもって帰ったら、やはりおいしい、どこでうっているの?
と言われた。


私は、信濃路うさぎやの「りんごのスケッチ」をお土産にしている

うちの実家で、必ず買ってきてと頼まれるものがある。

長野県しか売っていないのだそうだ。

お土産?となるのかどうかは、疑問だが、長野の独特という事で。


青首大根(あおくびだいこん)の種」



青首大根は、東京には存在しない。

青首大根とは、大根おろし専用のもので、
普通の大根のように、煮て食べたりするものではない。

本当に大根おろし専用なのだ。


この種は、東京では売られていない。
実家に少しだけ畑があるので、
実家の両親が色々ホームセンターを見て回ったそうだが、
売っていないという事で、こちらで購入して帰った。

っという事で、長野の作物の種は、お土産になると知った。




長野の青首大根の種をお土産にする場合もある!

チョコレート

長野県には、おもしろい工場がある。

女性に嬉しい工場と言ったほうがいかもしれない・・・・

お菓子工場ロビニアだ。


ここでは、御菓子、それもチョコレート系の御菓子が作られている。
そして、週末の、金曜日と土曜日に、はぶきものの御菓子が
安く販売されるのだ。

「ロビニアのチョコレート」

これは、東信地区の人なら、だいたい知っている。

長野県らしいお土産ではないのだが、
いつもは、それなりの値段で売られているものが、
袋詰めで、大量に、形がちょっと悪いだけでいつもの値段よりも
はるかに安い値段で売られているとなれば、
それをお土産にしてあげると、かなり喜ぶ。

買ってきてと頼まれることもあるくらいだ。

一度行くとなぜかくせになり、次の週も行きたくなってしまう。・・・

金曜日と土曜日以外は販売はされていないので、いつでもお土産にできるわけではないが、



私は、「ロビニアのチョコレート」をお土産にしている。

幻の「平うどん」

前記したものの中に「幻」となってしまった品「軽井沢コロッケ」がある。

実は、他にも「幻」となってしまったものがあるのだ。

美ヶ原高原美術館で販売されていた、「平うどん」

「ほうとう」のようで、「さぬきうどん」のような・・・

しかし間違いなく美ヶ原高原美術館のオリジナル製品。

なぜなら、ここのレストランと売店で企画開発したもので、
レストランで「平うどん」を食べることができ、売店で購入して帰れるのである。

工場では、美ヶ原高原美術館専用として規格があり、
他は真似できないラインがあったのだ。

TURUYAの「軽井沢コロッケ」と同じ。


しかし、事情があり、この「平うどん」は、なくなってしまった。
そして、この平うどんを美ヶ原高原美術館のお土産や名物にしようとして企画し作った人たちも、もう美術館には、いないらしい。



もう一度、幻のあの美ヶ原高原美術館で「平うどん」が食べてみたい
| 食品

絹のもち

会社の人におしえてもらった御菓子
あまりにおいしいので、どこで売っているかおしえてもらい、早速購入しに行った。


「紅谷の絹のもち」



外は、もちもち、中は、生クリームでなんともいえない味わい。


味わって食べたいのに、直ぐに飲み込まずにはいられない。

もう、これで口の中いっぱい、ほうバリタイ!と言う気持ちと、
じっくりゆっくり味わいたいと言う気持ちが交差する。


そんなこんなで、これを東京に購入して帰ると
すぐにみんなペロリとたべてしまう。・・・




私は「紅谷の絹のもち」をお土産にしている。



落雁

長野に来て知ったが、落雁(らくがん)が有名らしいとのこと。

「落雁」
私は、この「落雁」は、小さい頃「お供物(おくもつ)」
として食べていた。

両親が、たま〜に、
神社?寺?を祀って祈祷?だか祈願だかをしてくれる場所に行き、
そこでもらってかえってくるのが「お供物」だった。

だいたいが
神様に祈祷?か祈願?をした、
れっきとした神社だか寺のオリジナルの紅白のお菓子、
袋にちゃんと「お供物」と書かれていたり、神社か寺の名前が入っていた。味は、甘くて、砂糖の塊みたいで、口の中でサーと解けて、
さわり心地は、ぱらぱらしている。
それこそが、「落雁」だった。


普通のお菓子として食べるのであれば、「落雁」
神社、寺などのお菓子として食べるのであれば、「お供物」
となるのである。


長野と言えば「善光寺」
この善光寺は、国宝であり、長野オリンピックで、その姿を、その名を世界に知らしめた。

この善光寺の名をほしいままにしているお土産かつお菓子が、


桜井甘精堂「善光寺落雁」




善光寺は、1400年の歴史があるが、火災に何度も遭い、
その度に、再建されてきた。
今の、本尊になってから、300年経つということらしい。
一方、桜井甘精堂は小布施で200年の歴史があるらしい。
なので、桜井甘精堂の歴史が善光寺に認められ、
善光寺で供されるお菓子として落雁を納めている。

この「善光寺落雁」は、善光寺の名前を使うことを初めて、
公に許された製品

つまり、桜井甘精堂「善光寺落雁」は、
善光寺の「お供物」に匹敵するものなのだ。
っと言うことは、桜井甘精堂「善光寺落雁」は、まさしく国宝に認められているお菓子なのである。


私が小さい頃食べていた「お供物」とは、比べ物にならない。
何が違うかというと、「品」だ。
味に「品」があるのだ。
さわり心地は、しっかりしていて、ぱらぱらしない。
そして、上品な香り、上品な口どけ、上品な味わい。
私が小さい頃に食べていた「お供物」は、
真っ白のものが1つと薄くて綺麗なピンク色のもの1つで「お供物」とされて作られていた。
今、考えてみれば、「お供物」といえども、
残念ながら、例え、食紅だとしても、
添加物を使っていたのだな〜と想像がつく。


現在、「食の安全」が騒がれている中で、
この桜井甘精堂は、30年近く前から、
「食の安全」にこだわっており、
食品メーカー50社と供に「良い食品づくりの会」に参加している。
〜良い食品の4条件〜
「なにより安全。おいしい。適正な価格。ごまかしがない」
をかかげ、
桜井甘精堂は、「ほんものは変わらない」と謳っている


私は
善光寺「落雁」をお土産にしていた。
長野が誇る善光寺の誇り高き味、
桜井甘精堂「善光寺落雁」
を、ぜひお試しあれ
| 食品

プルーン


長野には、おいしい果物がいっぱいある。

何度か登場している果物。


長野に来て、初めて目にした果物がある。


「生のプルーン」



プルーンは、黒っぽいものだとばかり思っていたら、
皮はなんともきれいな紫色をしていて、
中は巨峰のような色をしていると知った。

そう、私が知っていたプルーンは、加工されたもの。
ホンモノを知ったのは、長野県にきて初めてしったという事。



なので、プルーンが出始めると、必ず購入する。
そして、必ずお土産にする。




私は、生のプルーンを長野のお土産にしている。
| 果物

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